DIY

2020.01.26

【DIY初級編】かんたん&おしゃれなボックスシェルフを作ってみよう

【DIY初級編】かんたん&おしゃれなボックスシェルフを作ってみよう

DIYに興味があるけど、難しそう…。そんな初心者の方は、まず簡単な物から始めることがおすすめ。今回は基本編として、約20分で組み立てられるボックスシェルフにチャレンジ!組み合わせも自分好みにアレンジできます。

【DIY初級編】かんたん&おしゃれなボックスシェルフを作ってみよう

木材の準備

ボックスシェルフの各サイズと数量を決める

A:W300mm×H300mm×D20mm
B:W600mm×H300mm×D20mm

今回は、Aを4個、Bを2個作ります。

木材のカット

ホームセンターで売られている1枚の板からできるだけ無駄のないよう、上のサイズで木材をカットしてもらいます。無駄なく木材をカットし、使用することで費用を抑えることができます(経済寸法)。

ホームセンターで購入し、実際にカットした木材(シナランバーコア)
1820mm×910mm

今回は、6個のボックスシェルフを作るため、2枚用意

必要なもの(木材以外) 

ビス(48本)
木工ボンド
ワトコオイル(ナチュラル)

組み立てに必要な道具

インパクトドライバー
さしがね
サンダー(なくてもやすりで代用可)
やすり

木材の準備から組み立てまで詳しく見る sumicaYouTube動画

ビスをとめるだけで組み立て完了

1個あたりの組み立ては約20分。組み立て後、6個全てにワトコオイルを塗り、乾くまで約1時間。
合計3時間で完成!

積み重ねるなどアレンジ自由
ビスの差し込み方向 上
物を乗せる面は、ビスが見えている面を上に(逆にすると強度が弱いため)

かかった費用

木材費のみ 7,800円(カット代1,000円含む)
※ワトコオイル・木工用ボンド・ビスの費用は含まれておりません(持っている物を使用)。

初めて作ったお気に入りの家具

アレンジ

ビスの差し込み方向 上

同じ部屋で空間の間仕切りとして置いたり、違う部屋に数個ずつ飾り棚として置いたり。自分好みに配置はアレンジできます。

最後に

このボックスシェルフが作れるようになると、DIYの基本を習得できたと言っても過言ではありません。その応用が収納棚であったり、木材や塗装にこだわったりなど、次のステップへと進めるようになります。

アドバイザー

建築、内装設計デザイン
TO DO 藤田 剛

2000年 滋賀県立大学建築デザイン専攻卒業後、設計事務所に数社勤務
2008年より大阪で設計デザイン事務所を主宰
業務内容:住宅から店舗、家具の設計デザインまで空間に関わること全般。自然な暮らし方やストーリー、素材と質感など、本質的なものを大切にして空間に取り入れます。住空間のこだわりや、ちょっとした相談事など、お客さまに寄り添ったモノ作りを提案。

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