上手に暮らす

2023.12.21

野菜が傷む…の解決策!長持ちする保存容器「フレッシュキーパー」の便利な使い方

意外と難しい野菜の保存方法。
レタスや大葉など気がついたら傷んでいた…
安かったから買ったけど、結局日持ちせず処分することに…
年末年始に買いだめしておきたいけど、長持ちする保存の方法は?
そんな方におすすめしたいのが、ニトリの保存容器「フレッシュキーパー」です!

これに野菜を保存しておくと、無駄にすることなく、いつでも気軽に摂取することもできますよ。

時短家事・収納アドバイザー

ほり かおり

ニトリの「フレッシュキーパー」とは?

ニトリで販売されているフレッシュキーパ―。サイズは、SS・S・M・Lの4種類あります。

  • SS:幅16.3×10.5×8.1 cm 799円(税込)
  • S:幅18.7×奥行12.5×高さ9.3cm 999円(税込)
  • M:幅24.7×奥行15.4×高さ12.5cm  1,490円(税込)
  • L:幅28.7×奥行18×高さ14.7cm 1,990円(税込)

蓋には空気が入れ替えできる換気口、底には水抜き用の穴が付いています。
※食洗機、電子レンジでは使用できません。

中の水切りは「かご型」と「仕切り型」の2タイプあり、SSとSサイズがかご型、MとLサイズが仕切り型になっています。

▲ 水切りがかご型(サイズSS)

▲ 水切りが仕切り型(サイズM)上段は仕切りとして使うことも可能。

プラスチックの保存容器やファスナー付きバッグで保存、またはザルやお皿に入れてラップをかける、これまではこんな保存方法しかありませんでしたが、プラスチックの保存容器やファスナー付きのバッグだと水分は保持してくれるけれど底に水がたまって野菜がドロっとしやすい、ザルで保存すると乾燥してパサパサになる、とあまり長持ちはしませんでした。

ですが、こちらはラップが不要、タッパーとザルの以下の良い面を兼ね備えている商品だと思います。

<フレッシュキーパ―の特徴>
  • 1:蓋があるので、乾燥しにくい。
  • 2:内側がザルになっているので、水分が下に落ちる。

どれくらい違うの?保存状態を検証!

初日
4日後

4日後は左のファスナー付きバッグは全体的にしんなりして底の方には水分が溜まり、その水分で葉っぱがドロっとなりかけていました。
右のフレッシュキーパーはパリッとした触感。初日とほとんど変化がありませんでした。

フレッシュキーパーに保存するほうが見た目も新鮮で長持ちすることを実感しました。

こんな使い方も!便利な使い方

基本的な使い方

▲ (SSサイズ使用)

葉物は洗ってから保存します。
大葉も長持ちするので、薬味は「毎日は使わないから余って困る」という方におすすめです。

▲ (Sサイズ使用)

ブロッコリーやオクラは先に全部茹でて(電子レンジでチンでもOK)冷ました後、保存しておくこともできます。茹でて保存しておくと、食事の時に手軽に野菜を1品追加できます。ブロッコリーはクリームシチューに乗せると彩り華やかな一品に早変わりしますよ。

熱いモノは入れられないので、ザルのように熱湯をかけることはできません。冷めてから入れるようにしましょう。

便利!時短につながるワンセット保存

1:鍋の余り野菜をまとめて翌日の献立に

▲ (Lサイズ使用)

鍋の材料が余った時、これまでファスナー付きのバッグに入れ替えたり、お皿にラップしたりして保存していましたが、フレッシュキーパーならラップも不要、そのまま入れて蓋をするだけで野菜が長持ちします。
翌日は、残った鍋の材料を使った献立を考えると時短と節約にもつながりますよ!

夕飯何しよう…で悩まない、献立作りのコツ!時短・節約もできる

こちらのLサイズは、鍋の具を保存するならちょうどいい大きさですが、それ以外だと冷蔵庫に対してかなり幅をとる大きさなので、使い道を確認してから購入しましょう。

2:忙しい朝のお弁当の野菜をまとめて

▲ (Sサイズ使用)明日のお弁当の野菜をワンセットにして保存!

1つのフレッシュキーパーに、翌日のお弁当に使う材料をセットで保存していたら、冷蔵庫から1回取り出すだけでサッと準備ができます。朝の忙しい時間、時短できるアイテムは助かりますよね。

まとめ

気がついたら、野菜室でしんなりしたり茶色くなっている野菜。料理でよく使用する野菜の多くは洗ったり切ったりと毎回の準備も大変です。フレッシュキーパーがあれば、必要な野菜をまとめて保存できるので時間がなくても手軽に野菜が摂取できて健康面にもメリットがあります。
野菜をまとめ買いするときや野菜の保存方法でお悩みの方は一度試してみてくださいね。

アドバイザー

時短家事・収納アドバイザー

ほり かおり

料理・そうじ・片づけを仕組みからまるっと整え、家事の時短へアプローチ。日常の中でカンタンに“きれいをキープ”できるテクニックを提案。

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